2010年07月26日

久しぶりの通常構築戦 in 池袋


皆さん、お久しぶりです。
大将です。

先日池袋のオーガにて開催された通常構築戦に参加してきました。
しかし、このイベントを聞いたのが2、3日前……。
頭の中はV-1グランプリや私事でいっぱいいっぱいで
「参加する!!」 と高らかに宣言したは良いものの
デッキを全く前日まで考えていませんでした。
……………………………………………………よし。
ある方針が決まりました。
負けても良いや。久々の通常構築戦を楽しもう! ってことに(笑)
これが当日の気持ちでした。
参加賞とあわよくばお楽しみ賞がもらえればとか思ってました。

まさか! とか思いました。
この時の私の気持ちが大きく出てしまうなんて思いもしませんでした。
試合レポート
posted by Team Re: at 10:25| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

クラーケンキャッチャーについて

皆さんお久、燈夏です。
今回は、クラーケンキャッチャーについて書かせてもらいます。
元々、このカードは、Gジャーニーやスカイロード等を、安全に動かすためのカードでございますが、今回自分が(多分)新たに編み出した使用方法をデッキとともに後の追記にて書かせてもらいます。続きを読む
posted by Team Re: at 16:55| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

【ディメンション・ゼロ】V環境のメタゲーム

こんにちは、にんじんです。

今回はV環境のメタゲームについて考察していきたいと思います。

【二台巨頭 犬と悪魔】

カードゲームは大体が、環境にパワーカード(単体、またはシナジーしたときに強烈な
威力を発揮するカード)が存在し、それが基点になりメタゲームが展開されていきます。
今回のVグランプリ環境、私が考えるトップパワーカードは以下の二枚になります。

幽魔タスヴィーリ
忠実なる闘士フェンリル

始めは上記に神を討つ魔剣の勇者を加えようと思ったのですが、勇者はカードパワーこそ高いのですが使用コストが重く、かつ登場してすぐに効果が生かしにくい点、レギニータ、レイラと比較的採用されやすいプランジャーによる明確な回答が容易されているので今回は見送りました。

では上記の二枚が採用されるデッキを考えてみます。

まずタスヴィーリのほうは有色縛りが3と重いため、自然と黒が濃厚な、しかもコストも重く、V環境はリニアメイトなどのコスト無視手段が少ないため、後半まで視野に入れることのできるコントロールデッキが一般的でしょうか。
手札調整との兼ね合いで青がタッチされるいわゆる青黒コンですね、以前オフィシャル様のメールマガジンで紹介されていたものがかなり完成された形といえるでしょう。

次にフェンリルですが、V環境では高速でゲームメイクするデッキは少ないですが、通常構築ならアメーバ、スカイロードなどにタッチして、相手のスマッシュを縛る手段のみの活用をしても十分に強力であると言えるでしょう。
V環境ではフルに効果を生かすのであれば白主軸のビートダウンが有力候補でしょうか。
妖魔の勇者と併用し、相手のエネルギー、スマッシュともに封殺するデッキも組めそうですが、その場合、勇者のコストをどう捻出するかを考えなければなりません。

【筆者の考えるメタゲーム 猫と聖騎士】

さて、上記のメタの中心カードを紹介したところで、次にここから考えうるメタゲームを
記載していきたいと思います。

まずフェンリル対策、これには明確なカードが存在しています。
そう、ケット・シーです。
ケット・シーは2コスト2000と標準スペックですが、どこからでも登場すれば2コスト以下の
ユニットを破棄することができます。
フェンリルデッキはフェンリルに覚醒のコストを頼っているところもあり、序盤のフェンリル潰しは、ビートダウンを主軸に見据えたフェンリルデッキにとっては痛恨の一手となることでしょう。

次にタスヴィーリですが、このカードはメタを張るのがなかなかに厄介です。
クレバスと違い、7コストなので、タクティクス・グラビティフィールドで牽制できず、
ブラッディマリーなら封じることはできますが、レイラや、今日は良い一日になりそうだで除去されるのでその場しのぎにしかなりそうにありません。
幸い黒のカードということで、ベースやワーキシーナイトなどでパワーを上げたホーリーレイピアなら対抗することが可能しょうか。
ここでフェンリルを上げていないのは他の除去手段によってすぐにどけられてしますため、バンプアップとしての信憑性が低いと考えるからです。
また高コストカードなので懺悔の螺旋階段や失恋の傷みなどであらかじめ捨てさせ、最良のタイミングで使わせないというのも有効な手段ですが、この場合貴婦人の微笑には注意が必要です。

フェンリルに対抗するには黒絡みのコントロールデッキを。
タスヴィーリに対抗するには白絡みのビートダウンといったところでしょうか。

さて、ここで矛盾したことを書いていることにお気づきでしょうか?
そう、上記の内容では互いのデッキが互いのメタとして働いていることになってしまうのです。
つまりはプレイングがとても重要になってきます。
相手が黒絡みのコントロールであれば白側はホーリーレイピアなどをキープしつつ、早々にフェンリルには見切りをつけてしまうか、相手の除去を他カードに打たせきる。
相手が白交じりのビートなら失恋で積極的にホーリーレイピアを打ち落としつつ、クレバスなどの他色除去を用意するなどがあげられます。
もっともさらにそれらを見越して低コスト除去をコストとして切ってしまい、終盤に備えたり、あえてフェンリルを併用し、相手の手札を消耗させるなどの戦法もあり、ここがメタゲームとしてとても面白いところであると言えるでしょう。

【地雷の存在について 瓦礫工場と赤単】

さて、上記の二種とは別のゲーム展開をするデッキも当然存在しています。
ここではその中でも特に筆者が注目するデッキを二つ上げておきましょう。

一つ目のデッキは赤単です。
通常構築のフレアロードほどの完成度はありませんが、リムセを中心とし、
リムセ、マントルを漂う遺跡などで墓地を調整しながらのフレアロードたちは脅威の一言に尽きます。
フェンリルはカンゼミズによる除去を、黒に対してもリムセ、ツユシバ、ヤガスリなどの2コストで展開できるハイビート要員たちへの除去はなかなかに追いつくことができません。
また墓地焼きのおかげで黒のリニアメイトを封じることも可能です。

次に上げるのがスクラップファクトリー型の大型ファッティビートです。
私の知る限りでは緑を併用し、始めに延べました勇者や、アスタなどで相手のプランジャーに対抗する形が存在し、数ターンのファクトリーの放置はこちらが危うい状況に追い込まれてしまうことでしょう。

【まとめ】

Vグランプリまで残り一ヶ月と少しです。
それぞれに自分のデッキの完成度を高めつつ、メタゲームを研究していくのもD-0の醍醐味の一つではないでしょうか?
それでは。
posted by Team Re: at 21:35| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

【デッキレシピ】V-1グランプリ最終チューン白青フェンリルビート

この記事を書いたら前回の動画にカード効果を書く作業をし、デッキシャッフルトーナメントの二回戦の動画を編集する作業が待っています
あと学校の課題

改めましてこんばんわ、るっきーです


前回の日記に書いた予選で使用したフェンリルデッキのレシピとちょこっと解説を


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posted by Team Re: at 03:08| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大会レポ】V-1グランプリ 予選大会

ワールドカップのドイツ代表のメンバーが、ミュラーとかクローゼとかやめてくれよ・・・強すぎるだろ・・・

こんばんわ、るっきーでございます

今回は、去る7月3日に秋葉原チェルモで行われた、V-1グランプリ予選のレポートを書き残したいと思います



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posted by Team Re: at 01:58| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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