2010年09月30日

【D-0】Team Re:定例試合 三色無限ペイングリンvsクラーケンキャッチャー

お久しぶりに動画をアップ



新しいカメラを買って取り急ぎ動画をあげた為、カットもせず、BGMもカードコメントも書いていません、ご容赦ください

次からは丁寧に動画を作りたいと思うのでよろしくお願いします
posted by Team Re: at 18:44| Comment(0) | 試合動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

懺悔フレロ 無限バックスへの可能性

こんばんは、にんじんです。
前回は無限バックスについてのレシピを書きましたが。
今巷ではその回答の話で賑わっていますね。
その種類では白に注目され、スターロードやテリア、
グラビティなんかが着目されているようです。
しかし、今回私はあえて他の方向でデッキしかも無限バックスにも、
他のデッキにも戦える可能性があるであろうレシピを考えてみましたのでどうぞ。

マスター万手2
キッショウ2
ヤガスリ3
ライホ2
ミラージュスナイパー3
ヨツビシ2
セイガイハ3
カンゼミズ3
ツユシバ3
ハナクイドリ3
ビーム3
マントル2

博士3

懺悔螺旋3

アサルトフォートレス3

フレアロードの展開力を生かし、懺悔の螺旋階段でコントロールし。
順序よくビートしていきます。
ドローカードは墓地を変えてしまうので、博士を最大限生かし、
多色カードは墓地回収の効くフォートレスを採用しています。
この構築であれば一度墓地に落としたカードも、
パニックボイスでの回収を防ぐことが出来ます。
ただし、私自身があまりフレアロードを多用せず、さらにレシピを実戦で投入して
いないので卓上口論を抜け切れていないので、はっきりと回答とは言い切れません。
今回は可能性のはなしということで。
では。
posted by Team Re: at 21:57| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

三色無限バブラベ

こんばんは、にんじんです。
巷で大流行の無限バックスですが、
今回は個人的にたどり着いている無限バックスについて
解説しようと思います。

まずはレシピから

バックス2
ジュニア2
嘘2
草3
悪戯3
バブラベ1
スカラベ2
大樹1
迷い家1

クレパス2
産卵2
リサイクル3
不運3
闇魂3

廃屋2
失恋3
予言2

城砦3

個人的に無限バックスの一番怖いところはバブルスカラベによるエネルギー拘束にあり、
夕焼け海を使った1キルは勝ちに行く上で普通は必要ない手段だと考え、この形に至りました。
廃屋はミラーの草焼きからスタロのシステムユニット、メローやローグなど幅広く対処が効き、
ベースということで草がいるときはジュニアを起動元にすることで実質コスト0で打つことが可能です。
スカラベが二枚なのは調整の結果、城砦かスカラベのどちらかがエネルギーにあればよいのでこの枚数に。
確かに置いておくことでデッキ回りは安定しますが、ポケットはこれ以上は割けません。

嘘つくフェアリーはミラーおよびクーフーリンやキャラ対策に。
無限スカラベにより、相手のエネルギーは縛りつくすのでシナジーがもっとも望め、
さらにキャラの再利用がまったく見込めなくなるのはとても大きいです。
迷い家はデッキ的に草とシナジーし、さらに個人的に無限バックスはビートを相手に捌かせ、
出来た隙で決めに行くので、この相手に捌かせるビートを構成するといった目的ではとても重要な一枚です。

さて、ご覧になればお分かりいただけるかと思いますが、ハンデスに相当数のスロットを割いた構成です。
ミラー意識や、不運と組み合わせ、相手の手の内を把握するのにとても役立つ失恋。
そして悪魔の予言は使い勝手が良いうえ、キャラ相手にマナカを宣言してあげるだけで大きくこちらに戦況を傾けることが可能です。

完成系を別の道に求めることも重要かと思います。
それでは。
posted by Team Re: at 21:55| Comment(1) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

バックスデッキについて

こんばんは、にんじんです。
ふぅ、なんとか週1更新のペースは守れてるな。

……と、いうわけで今日はD0界の流行の最先端、バックスデッキについてです。
某掲示板からの情報ですが、どうやら関東の予選はバックスデッキがかなりの割合で
権利をもぎ取って行っているようですね。

自分もバックスデッキを構築したのですが、なるほど。
たしかにバブルスカラベを決めてからの1キルは今までの無限デッキに比べて、完成してからの
安心感が絶大的に違います。
おまけに、自分は死ななければいくらスマッシュを受けてもいい(1キルを狙いにいくので
たとえ6点受けようが問題ではない)のでクレバスでの防衛ラインの深さが他のデッキと比べて段違いです。
勝ち筋を確立したコントロールの位置づけなのですが、入っているユニットのビート要員としてのスペックがとても高く、ビートで勝ちも狙いにいける、いわゆる強いデッキの部類ではあるのですが、
しっかりと対策を練れば戦えないデッキではないかと、個人的には思います。
たしかになんの対策もないデッキが勝つことは難しいですが、いわばそれがカードゲームにおけるメタなわけで、個人的にはゲーム崩壊というほどのデッキではないかと考えています。

まぁ、何かしら問題があれば公式がアクトレス同様対応してくれるはずなので、それまでは無限を環境の一つと考えてD0をするのも選択のひとつかと。

以下拍手返信

>>ギョウチュウ

おしかったね。
ってかよくバブホリ三積みのデッキで三位取れたもんだ、さすがプレイングが違うね。
また近いうちにD0しようね。

ではでは。
posted by Team Re: at 22:44| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

失恋の痛みと不運の始まりとパニックボイス

こんばんは、もはやブログの中の人担当になりつつあるにんじんです。

なんかね、ここのところ記事書きかけては、
途中でかくのやめちゃう繰り返してるからある程度文章どうこうじゃなくてかいちゃおうかと。

で、今日のテーマは上記の三つですね。
今までの環境だと、たとえば侵略者の一撃スタックで失恋を打って、キャラを抜きさえできればよかったんだけど、パニックボイスさんの登場でじゃあ失恋効果解決、侵略者スタックでキャラつり直しますねという悪夢が。
で、そういうキャラに頼りきってたり、他は最近の環境だとバックス頼りのデッキとかだと先手で不運を打ってボトムに置いちゃうのが効率がいいのかなあと。
ただ、失恋も用済みになったわけではなく、たとえば相手の前半の産卵スタックに打ち込むとかのコンボ崩しとしては、十分役割がたもてるかと、あと、詰めで手札を除くとかね。

失恋の痛みと不運の始まり。
様々なデッキに加えられるこの二種類のギミック。
皆さんもこれらを使いこなしていやらしいD0ライフを送りましょう(ぇ

ではでは。
posted by Team Re: at 01:05| Comment(1) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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