2010年11月28日

【D-0】緑青アイスダンス【ディメンション・ゼロ】

皆さんこんばんは、にんじんです。

まず日選に参加した方はお疲れ様でした。
決勝戦は草対草、まぁ、予想できたマッチアップですが構築の中身が
非常に気になり、今からオフィシャルの更新が待ち遠しい今日この頃です。

さて、今日の記事はと言いますと、日選も終わったことで今年度
いっぱいD0の大きな大会はもう行われないので、今後皆さんは新環境を慣らして行きますよね?
私もそうですw
そんな新環境で話題性抜群のアイスドラゴンを使ったデッキを紹介したいと思います。

アイスドラゴン2
夕焼け海の魔女2
ウッディ2
産卵2
チェイス3
ダークサイド2
不運3

バックス2
ジュニア2
レプラコーン2
悪戯するフェアリー2
スカラベ2
レチュギア2
社交場3
禁断の地の果実2
枯れ果てた大樹1
精霊の迷い家1
フェアリーダンス3
バニフラ2

アイスドラゴンからダンスに繋ぎ、より多くの手数を打っていくファッティビートなのですが、
いくつかのギミックを順番に紹介していきましょう。

序盤は社交場をまずは目指す分けですが、このデッキにはもう一つ、エネルギーをブーストするギミックが組まれています。
それはレチュギア+レプラコーン。
この二枚、もしくはレプラコーン同士をループさせることにより、墓地のカードをエネルギーに変換していきます。
一見アイスドラゴンとアンチシナジーに見えますが、墓地のトップからの操作や、このデッキは元々が軽量ストラテジーが多量に積まれているため、それらと併用することにより対象に困るといった事態は回避することが出来るでしょう。

中盤以降の動きですが、もちろん相手に隙が存在するならば夕焼けからアイスに繋ぎ、さらに夕焼けから他ユニットで七点を狙いに行ってもいいのですが、通常は夕焼け+果実+アイスドラゴンで半ターンごとに墓地のトップカードを1コストで使っていきながらアド差を広げていきましょう。
バックスかダンスをアイスの効果に巻き込めれば大体はキルパターンに持っていくことが可能です。
posted by Team Re: at 23:51| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

【D0】栄光の鐘考察【ディメンション・ゼロ】

リストを見た雑感ですが、環境に影響を与えそうな
カードの考察です。
また、新弾ということもあり、他ブログ様で同じような
考察をしていただけたり、コメントで意見などをいただければ幸いです。

環境に影響を与えそうなカード

光の巫女ホリプパ
墓地利用が活発になりそうな次ぎ環境では、
出してからコストで相手の墓地焼きをするまで妨害されない
この効果はかなり強力であるといえるのではないのでしょうか?
強力カード=禁呪のこの時代に禁呪なしもポイントです。

神龍
特殊置きと合わせてウイニーを一枚で否定できるカード。
また、時空湾曲などの除外ソースが必要なカードのお供としても。
後半の主戦力アタッカーとしても強力です。

時空をすべるものシュレーゲル
超常現象とあわせることにより、デッキ内の3コスト以下のフォーリナーを
五体展開できる変なカード。
王子を複数並べられるとなると相当ですが、いかがでしょうか?

時空湾曲
相手のリムーブゾーンに干渉して対象不適切にしたり、
自身のリムーブゾーンを使いまわすなど小回りの効く一枚。
メタにもサポートにもなる新たな基軸となりそうです。

霧の浸食
個人的ナンバー3カード。
はっきりいいましょう、失恋の痛みの上位交換です。
プランを作成し、相手の手札を選択して捨てられるのは強力の一言に尽きます。

大陸アルドのマーメイド
おまけのついた潮流の魔女が弱いわけがありません。

妖魔の王子ウッディ
今回の個人的ナンバー1カード。
先行1ターン目のプランで狙える加速アタッカー件
ドローブーストはどう考えても禁呪3レベルです。
今後青が絡む構築の場合、基本カードになることでしょう。

アイスドラゴン
沢山の無限好きとネガキャンを多量生成してくれた彼。
まぁ、これはもっと研究の必要がありそうですが、
個人的には妖精のダンスで多く打つ手を増やす使い方が強いかなと。

発想の転換
個人的ナンバー2カード。
2ターン目ウッディ率を上げるカード。
ウッディとご一緒に。

信頼の証
ドローブースト件スマッシュロック。
また、毎ターン打つと半ターン早く自分のドローが訪れる
ことになるのもポイントです。

天使達の歌声
ままで不遇されていたボトム除去がついに他色と
同等のスペックになりました。
このサイクルの中ではもっとも強力だと思います。

妖精のダンス
危険な香りただようこのカード。
除外されず、1コスト減った彼はバックスで2コストで打ったり、
次ぎのターンリリースしない自分のエネルギーのリセット。
また、残りデッキをすくなくすることでアリエーテと何かしらのループが組めそうです。

以上がにんじんの個人的雑感でした。
posted by Team Re: at 22:25| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

【ディメンション・ゼロ】三色ブックキーパー【D-0】

こんばんは、にんじんです。
お久しぶりです、気がつけば明日は新弾のオフィシャルフラゲ日ですね。
さて、色々積もり積もった話もあるのですがが。
今日の記事は日本選手権も目前ということもあり、メタゲームの目線から見た
あまり注目されていない形を掘り下げた新たなデッキを提案したいと思います。

シェカラート3
ブックキーパー3
エヴァンジェリカル3
フェンリル3
タクティクスグラビティ2
失われた記憶2
天使達の決意2

博士2
ダークサイド3
不運の始まり3

異界のサキュバス3
ノゼ2
失恋の痛み3

ムリエル3
マオロシアンブルー3

白を基軸とした三色のビートダウンです。
ここのところ、私はずっとこのデッキを使い込んでいます。
そう、私の記事の中では珍しく卓上理論ではなく、実際に調整を重ねた内容の記事ですね(笑)
個人的には環境の中でも戦っていけるデッキを構築したい性分なので、
自分なりに回答を模索しては様々なカードを投入しています。

まずは言わずもがなバックス。
バックスへの回答としてはまず失恋の痛み。
回収が聞くといっても序盤の草や、各種ベースを落とすことでテンポを
奪うことが出来、不運と併用することで相手のスタートをかなり遅くすることが出来ます。
さらに特殊置き防止にエヴァだけでなく決意も投入。
各種ドローで引き寄せることにより、細かな動きにも対応出来、最悪バックスから
むりやりリカバリーに来た場合はノゼを当てます。
さらにはタクティクスによって置かせないプレイも可能なのですが、さらに
このタクティクスとシナジーする形で草へのメタとして昨日するのが異界のサキュバス。
タクティクスラインでパワーを増強させることにより、これも前半の草を最小限の動きで対処することが可能です。

次に上げられるのがキャラを主軸に置いたコントロール。
これは私自身がキャラを使っていた頃に体験した経験なのですが、友人の構築したエンジェルデッキに勝てない勝てない。
対象にならず、しかもそれぞれがシナジーしてパワーが上昇していく姿は圧倒的で、ああ、キャラはこいつらには役にたたんなぁ、と痛感したものです。
対象にならないのはこの構築ではブックキーパー一枚なのですがとにかくこの一枚が曲者で、スマッシュが勝っていればパワー8000、対象にならないとD0史上屈指の強カードにはや代わりします。
フェンリルの一枚でも置いておけばそのパワーたるや10000超え。
しかも相手ユニットに対してはバックスをメタるためのメタカードがシナジーを起こし、的確に迎撃していってくれます。
また、現環境では不運の存在が怖くはありますが失われた記憶はかなりの強力カードであり、もちろんブックキーパーで他ユニットのバンプを狙うのもいいのですが、あのシェカラートがパワーアップのおまけがついてわずか2コストでプレイできるのは驚愕です。

さて、環境的にあまり着目されていなかったグランドロイヤルオペラがVを制したのは皆さんの記憶にまだ新しいはずです。
日本選手権前に、もう一度見落としたカードはないか眺めてみるのも良いのではないのでしょうか?
posted by Team Re: at 22:50| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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