2010年12月31日

【環境考察】ディメンションゼロ【交流会提案】

こんばんは、にんじんです。

あと三時間ちょっとで来年ですよっと。

さて、では早速本題に入りましょうか。
今年度最後の記事となる内容は、今後のD0のメタゲームに関する話題と、
皆さんへの提案の二つの豪華二題構成になります。

さて、まずは今後の個人的主観によるメタゲームの話になります。
にんじん個人によるデッキレシピと共に、話題を展開していくことにしましょう。

▼フレアロード〜侵略すること火の如く〜

マスター万手2
キッショウ2
ブラックナイト2
修羅の騎士3
ヤガスリ3
セイガイハ3
ツジガハナ2
カンゼミズ3
ツユシバ3
ハナクイドリ3
ビーム3
マントル3
真紅の衝撃2
往復ビンタ3

B-tan博士3

やはりメタの中心として、このデッキの話題を外す訳にはいかないでしょう。
草デッキに話題性を持っていかれた形になりましたが、日本選手権で
堂堂たる三位に輝いたフレアロードデッキです。
今まででも十分な威力のあるデッキでしたがV-2によって、さらにそれを後押しする
強力なカードが追加されたことは、皆さんも周知の事実だと思います。

大陸アルドのブラックナイト
修羅の騎士

さて、2010にて、三位に入賞したデッキを見てみますと、ライトニングホーンドラゴンの
姿を確認できるかと思います。
しかしこのカード、やはりフレアロードではないことから、このカードの除去から場を崩されるなどの状態も
訪れかねない諸刃のカードでした。
それに比べて今回登場したブラックナイトは、なんと言ってもフレアロードというのが
相当な強みです。
さらにこのカードはいざという時の活用法として、自分の墓地のトップがフレアロード以外の場合、
中央投下することにより、効果解決時に墓地トップがこのカード自身、つまりフレアロードになるため、
確実に対象のベースを除外することが出来ます。
そして問題児、修羅の騎士。
3コスト8000、スマッシュ3はもはやスペックとしては禁呪3レベルと言っても過言ではありません。
ヤガスリ、ツユシバにこの修羅の騎士を加え、ビートダウンデッキとしては、他の追求を許さないことでしょう。

▼青黒コントロール〜戻して覗いて捨ててやれっ!〜

タスヴィーリー2
アポカリプス3
パニックヴォイス2
ディドゥルチャージ3
懺悔の螺旋階段2
霧の浸食3

キャラ2
ローグロング2
リップル2
B-tan博士2
ラコク2
マナカ3
非武装中立ゾーン2
ダークサイド3
不運3

ムリエル3
時空城砦1

元祖コントロールです。
先日行われたコンビニエンス・ゼロさん(http://convzero.web.fc2.com/)主催の関西最強決定戦においても、
この配色のデッキが優勝を果たしていることから、安定さと強さを兼ね備えているデッキと言えるでしょう。
さて、草の影に隠れてしまい、2010でこそ入賞を果たせなかったデッキですが、草は制限になり、
完全消滅とは言わなくとも、形の変更を余儀なくされました。
キャラが上記に紹介したフレアロードにとても相性がよいことも流れとしてプッシュされている点でもあり、
そして、V-2において新しく投入された抜群のアドバンテージを誇るカードが彼女です。

闇の天使アポカリプス

禁呪1にも関わらず、5コスト5500に加え、アンタッチャブル、そして、6コスト以下のユニット除去性能と、
単発ユニットとしては至れりつくせりな性能を秘めています。
さらに、非武装などにより、中央や敵軍に直接プレイできたときの威力は驚愕の一言に尽きます。
キャラ、タスヴィーリー、懺悔の螺旋階段などの強力なカードを使い、場を支配する動きはまさしく
戦略カードゲームの謳い文句にふさわしいですね。

▼ドラゴンオーダー〜ドラゴンたちをご注文〜

アイスドラゴン2
ウッディ1
B-tan博士2
ジャックオーフロスト2
産卵2
リサイクルセンター3
ダークサイド3
不運3

エキドナ3
サイクロプス2
肉屋の注文書3
霧の浸食3

ジュニア2
スカラベ2
悪戯3
大樹1
迷い家1

機械竜ラルゴ2

V-2において、もっとも注目を集めたであろうカード。
そう、前記事でも取り扱ったことがあるアイスドラゴンです。
Uセンチュリーが使えた時代に存在したドラゴンパーティーをより、ギミック特化したような形ですね。
ドローカードによる手札補給からの産卵、アイスドラゴンの流れは速ければ5、6ターンでゲームの決着を
つけてしまいかねない爆発力を秘めています。

上記の紹介デッキ以外でも、あらゆるデッキに柔軟に対応できる
白系統のビートダウン。
巷で話題の刀匠デッキなど、ある程度のメタがありながらも、様々なデッキにチャンスのある、
群雄割拠環境になっていくのではないのでしょうか?

さて、それでは冒頭で述べた、皆さんへのお願いです。
Reではメンバーが主催し、大会兼交流会を開きたいと考えています。
場所は都内の江戸川区になると思うのですが、開催にあたり
参加可能な方は、こういった日にち(たとえば日曜よりも土曜だとか、
平日の夜だとか)にやってほしい、といった要望があればぜひとも、
ツイッターやコメントなどで意見していただければと思います。


それでは、今年もあと少しですね。
みなさん、良いお年を。
posted by Team Re: at 22:23| Comment(1) | 環境考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

【ディメンション・ゼロ】1コスト限定戦

はじめましての方ははじめまして、広報担当るっきーです

今回は特殊レギュレーションを設けた試合をお届けします続きを読む
posted by Team Re: at 16:54| Comment(0) | 試合動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

Team Re: 特殊レギュレーション大会

ひさしぶりです。
この頃やっとパソコンで文章打つのが早くってきた秋ナスです。

来る12月17日
私たちはD0の新たな可能性としてこんな大会をやってみます。
続きを読む
posted by Team Re: at 02:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

【ディメンション・ゼロ】赤緑ドラゴンファッティvs三色プラチナロック

はじめましての方ははじめまして、久しぶりの方はお久しぶりです。広報担当るっきーです

今回はV-2が発売されたことですので、そのV-2を使用したノーマル構築戦をお届けします

続きを読む
posted by Team Re: at 03:15| Comment(2) | 試合動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

【D-0】KDCオフィシャルBlogさんの記事へのレスポンス【ディメンション・ゼロ】

KDCオフィシャルBlogさんの記事
V-1の環境について
http://9union.blog47.fc2.com/blog-entry-25.html

について個人的な見解を書いていきたいと思います。
なのでお読みになる方は上記の記事に目を通していただいてから
お読みになることをお勧めします。


まず、第一にメタゲームの回り方について
書かれていましたが、個人的にテリアしかり、
タクティクスしかりは確かに草に優位に立てるカードでは
ありますが、あるからといって勝てるカードではないと考えています。

タクティクスグラビティはカード効果から言って、
存在すると8コスト以上は無効のように解釈してしまう
方が多いのですが、この4コストを求めるという効果がネックでして、
無限エネルギーに繋げることの出来る場であるのであれば素直に追加
コストを払っても草側はおつりが来てしまうというのが個人的な意見です。

また、テリアにいたってはたかだかパワー1000(グラビティラインでは2000ですが)
なので起きているときに踏むことであっさりと対処される場面も少なくはないでしょう。

記事内にあったホーリウィップも処理としてはスピード不足のようにも感じられますが
いかがでしょうか?
4コストかかる割にはホーリーウィップはリリースこそさせないものの、
ジュニアの効果は防げなかったりと、痒いところに手が届かず、
今回優勝したクレバス3積みなどの除去特化した草相手には少々難しい印象を受けまいした。

皆さんは、前回の日本選手権の環境をどのように感じましたか?
それでは。
posted by Team Re: at 21:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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