2010年12月10日

【D-0】KDCオフィシャルBlogさんの記事へのレスポンス【ディメンション・ゼロ】

KDCオフィシャルBlogさんの記事
V-1の環境について
http://9union.blog47.fc2.com/blog-entry-25.html

について個人的な見解を書いていきたいと思います。
なのでお読みになる方は上記の記事に目を通していただいてから
お読みになることをお勧めします。


まず、第一にメタゲームの回り方について
書かれていましたが、個人的にテリアしかり、
タクティクスしかりは確かに草に優位に立てるカードでは
ありますが、あるからといって勝てるカードではないと考えています。

タクティクスグラビティはカード効果から言って、
存在すると8コスト以上は無効のように解釈してしまう
方が多いのですが、この4コストを求めるという効果がネックでして、
無限エネルギーに繋げることの出来る場であるのであれば素直に追加
コストを払っても草側はおつりが来てしまうというのが個人的な意見です。

また、テリアにいたってはたかだかパワー1000(グラビティラインでは2000ですが)
なので起きているときに踏むことであっさりと対処される場面も少なくはないでしょう。

記事内にあったホーリウィップも処理としてはスピード不足のようにも感じられますが
いかがでしょうか?
4コストかかる割にはホーリーウィップはリリースこそさせないものの、
ジュニアの効果は防げなかったりと、痒いところに手が届かず、
今回優勝したクレバス3積みなどの除去特化した草相手には少々難しい印象を受けまいした。

皆さんは、前回の日本選手権の環境をどのように感じましたか?
それでは。
posted by Team Re: at 21:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ディメンション・ゼロ】黒青コン【D-0】

こんばんは、にんじんです。

本日の記事は黒青コントロールデッキです。
皆さんは、オフィシャルに掲載された日本選手権のレシピには目を通したでしょうか。
巷ではやれフレロだ、やれアイスドラゴンだと騒がれていますが、新しい弾で新たな戦力を加え、
安定性と柔軟性を兼ね備えている黒青コントロールも、一度見つめなおしてみるべきだと思いますよ。
では、以下レシピです。

タスヴィーリー2
ヴァサーゴ2
アポカリプス2
ナイトベア2
パニックヴォイス2
ディドゥルチャージ3
懺悔の螺旋階段2
失恋の痛み1
霧の浸食3

クレパス2
ローグロング2
博士2
大陸アルドのマーメイド2
マナカ3
非武装2
不運の始まり3
闇魂2

ムリエル3

前半は妨害とハンド調整に勤めます。
スピードを落とさずに妨害可能な侵食以外にもう一枚失恋が積まれているのは、
侵食のみでは前半の小回りの効くハンデスが足りないと感じたからです。
この前半がとても肝で、たとえばアイスドラゴン、注文書を率いるドラゴンオーダー相手ならば産卵スタックで必ずアイスを抜いておかなければお話になりません。

相手のプランからの展開ユニットは大きさに合わせて、マナカ、アポカリプスで迎撃していきます。
特にアポカリプスは強力で、除去手段が純粋な戦闘程度しかないので、かなりのアドバンテージを生み出してくれます。
パワーも5500とアルストロメリアたちにかからないのも大きなポイントです。

コントロールの確立が出来たならばムリエル、ディドゥルチャージやアポカリプスでビートしながら、隙あらばタスヴィーリー、ヴァサーゴなどで詰めにかかりましょう。
ナイトベア→タスヴィーリー(ヴァサーゴ)→アポカリプス→ナイトベア……と、コントロール相手では墓地で三すくみを作っておき、柔軟かつ慎重に相手に対応していくことも重要です。
また、アクセントとして投入されている非武装は隙あらば中盤に張れると、終盤の勝率を大きく跳ね上げることが可能なので積極的に狙っていきましょう。

受身で動いているようにみえて、じつは主導権を掌握している。
プレイングの向上にも繋がるのでぜひ、皆さんも黒青コントロールを試してみてくださいね。
ではでは。
posted by Team Re: at 00:13| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

【ディメンション・ゼロ】三色イーシャ【D0】

こんばんは、にんじんです。

今日の記事は三色イーシャのデッキレシピです。
さて、風の女王イーシャ、このカードはぱっと見、パワー5500、色拘束も三色ととても重い印象を受けるカードですが、彼女の能力はカード効果によってスクエアからスクエアに置かれた時、対象のユニットのパワーを+3000するというもの。
これって、有名な融解の上位交換にも等しい効果なんですよね。
バンプサイズも3000と一回り大きく、かつ、自身以外にもバンプ可能なのでビートのバック要員としても使用可能という万能カード。
キャラと違い、ユニットをバウンスしたり、ベースに触れることは出来ません。
しかし、彼女はたとえば相手のユニットが置かれる場所に滑り込んで撃退したり、他ユニットが踏まれそうなときにバンプさせて返り討ちにさせるなど、とても優秀でトリッキーな動きをすることが出来、対ユニット戦においてはキャラに勝るとも劣らないスペックであるといえるでしょう。
また、唯一の弱点といって良いであろうベース対策も、大陸アルドのマーメイドという、これもまたとても優秀な相方が登場したことにより、対策を施そうという算段です。
また、キャラと違い禁呪を持っていないので、その枠を補助カードに回すことが出来るのが、ある意味最大のメリットかもしれません。

パニックボイス2
霧の浸食3

アイスドラゴン2
イーシャ2
ウッディ1
ローグロング2
ラコク1
マーメイド1
マナカ3
産卵2
チェイス3
不運の始まり3
闇魂3

ジュニア2
悪戯2
スカラベ2
大巨人2
大樹1
迷い家1

ムリエル2

ラコク、イーシャの1積みは必要に応じてパニックボイスにより引っ張ってこれるのでこの入れ方です。
前半は不運や霧の浸食で相手のテンポを削いでいき、マナカにより、小型ユニットの処理をしていきます。特にマナカによる小型ユニット処理は、覚醒カードが蔓延しているこの環境では、覚醒元を断ち切るという意味合いに置いても最も重要なプレイングといえるでしょう。
特に前の日記、青緑アイスダンスにおいて紹介したレチュギアターボを搭載している相手に対しては、必ず前半のレチュギアを断ち切るようにしましょう。
また、前半でプランからまくれたイーシャは、後半でパニックボイスやアイスドラゴンでの回収が可能なのでプランは積極的に掘っていき、手札の補充と相手の妨害に勤めましょう。

さて、程よく妨害しながら中盤に入ったら場に出ているであろうムリエルや、悪戯するフェアリーなどで徐々にスマッシュを与えていきます。
また、エネルギーのジュニアにより、産卵が割ることが出来るのであれば、イーシャやアイスドラゴン、場合によってはローグロングなどを出して戦線を維持していきます。
また、この環境において特殊置き対策は優秀なのでローグロングは隙さえあれば積極的にプレイしていきましょう。墓地に落ちてもパニックボイスでの回収が効きます。

イーシャが場に出せればコントロール開始です。前半に呼び込んだマナカを要所要所で出していきながら盤面を保持していきましょ。
イーシャさえいれば悪戯やムリエルですらパワー4500とビートユニットとしては合格ラインのパワーまで引き上げることが出来ます。

皆さんも新弾でこれは!というカードを見つめて、色んなデッキを試してみてはいかがでしょうか?
それでは。
posted by Team Re: at 22:57| Comment(1) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

【D-0】緑青アイスダンス【ディメンション・ゼロ】

皆さんこんばんは、にんじんです。

まず日選に参加した方はお疲れ様でした。
決勝戦は草対草、まぁ、予想できたマッチアップですが構築の中身が
非常に気になり、今からオフィシャルの更新が待ち遠しい今日この頃です。

さて、今日の記事はと言いますと、日選も終わったことで今年度
いっぱいD0の大きな大会はもう行われないので、今後皆さんは新環境を慣らして行きますよね?
私もそうですw
そんな新環境で話題性抜群のアイスドラゴンを使ったデッキを紹介したいと思います。

アイスドラゴン2
夕焼け海の魔女2
ウッディ2
産卵2
チェイス3
ダークサイド2
不運3

バックス2
ジュニア2
レプラコーン2
悪戯するフェアリー2
スカラベ2
レチュギア2
社交場3
禁断の地の果実2
枯れ果てた大樹1
精霊の迷い家1
フェアリーダンス3
バニフラ2

アイスドラゴンからダンスに繋ぎ、より多くの手数を打っていくファッティビートなのですが、
いくつかのギミックを順番に紹介していきましょう。

序盤は社交場をまずは目指す分けですが、このデッキにはもう一つ、エネルギーをブーストするギミックが組まれています。
それはレチュギア+レプラコーン。
この二枚、もしくはレプラコーン同士をループさせることにより、墓地のカードをエネルギーに変換していきます。
一見アイスドラゴンとアンチシナジーに見えますが、墓地のトップからの操作や、このデッキは元々が軽量ストラテジーが多量に積まれているため、それらと併用することにより対象に困るといった事態は回避することが出来るでしょう。

中盤以降の動きですが、もちろん相手に隙が存在するならば夕焼けからアイスに繋ぎ、さらに夕焼けから他ユニットで七点を狙いに行ってもいいのですが、通常は夕焼け+果実+アイスドラゴンで半ターンごとに墓地のトップカードを1コストで使っていきながらアド差を広げていきましょう。
バックスかダンスをアイスの効果に巻き込めれば大体はキルパターンに持っていくことが可能です。
posted by Team Re: at 23:51| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。